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「反日種族主義」が10万部を超えるベストセラーに!

投稿日:2019年11月17日 更新日:

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(韓国人が韓国の歴史問題のデタラメさを暴いた「反日種族主義」 (KAZUYA CHANNEL))

(ちなみに自分でも紹介動画をアップしてみました。動画形式の方が良ければこちらへ)

キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!

ついに来ましたよこの時が!

韓国人がついに、韓国の歴史を自らで分析しようという動きが!

これまで韓国という国自体が、国民にでたらめな歴史を刷り込んできたことが、ついに暴かれようとしています!

上の動画では自称、韓国大好きなKAZUYA氏が、「反日種族主義」という本の一部を紹介してくれています。

内容は、これまでこのブログでも書いてきたような、要するにちゃんとした歴史の真実を伝えているそうです。(例えば、日帝時代に朝鮮の土地の40%が強制的に収奪されたというのはでたらめであることや、慰安婦狩りが行われた証拠は何一つなく、全て証言のみであること等)

真実を知って衝撃を受けた韓国人が動画を上げています。

(反日種族主義を韓国人が読んで驚いた。信じていた歴史観が崩れた (韓国男子TV))

この動画を見て思ったのですが、やはり本当に韓国では反日を植え付けるような歴史教育がなされているのですね。改めて、韓国の危険さを痛感しました。

 

呉善花氏が提唱した「真の日韓友好への道」の第一歩となるか?

以前このブログで、「韓国併合への道完全版を読んで」というシリーズの記事を書いたのですが、その中で「韓国併合への道完全版」の著者である呉善花氏が、真の日韓友好が成されるために必須の事、というのを述べている部分がありました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

<本より抜粋>

現在の韓国では、日本に対する硬直した姿勢は徐々に変化しつつあるとはいえ、先に述べたように、いまだ併合をもたらした自らの側の要因への徹底的な解明への動きがはじまってはいない。

それは、韓国がいまもなお、「李朝の亡霊の呪縛」から完全に脱することができていないことを語っている。

韓国が自らの側の問題解明に着手し、さらに反日思想を乗り越え、小中華主義残存を切り捨てた上で、日本統治時代についての徹底的な分析に着手したとき、韓国にようやく「李朝の亡霊の呪縛」から脱出したといえる状況が生まれるだろう。

私がいうのもおこがましいが、日本はそうした方向へと韓国が歩むことに期待すべきであり、その方向にしか正しい意味での日韓の和解はないことを知るべきだろう。

<抜粋部分終了>

<抜粋部分に対する自分の意見(韓国併合への道完全版を読んで⑹より)>

この文から読み取れることは、「日本と韓国が真に対等な国家として友好を結べるようになるのは、韓国側が過去の呪縛から脱して歴史を徹底的に分析し、精神的な成長を遂げることでしか有り得ない」という事で、つまり、「日本と韓国の間で平和が成立するには、韓国側が自発的かつ、客観的かつ、徹底的な自国の歴史分析を行うことが、その唯一の方法である」、ということです。

呉善花氏は、併合を行った日本がどうとか、諸外国の帝国主義の犠牲者であったとか、そのような枝葉の部分には、韓国が併合された原因は無いと言っています。韓国が併合されたのは、ひとえに李朝ー韓国と言う国自体、つまり政治家等権力者だけではなく、知識人、更には下々の民衆たちも含めて、挙国一致して自国の繁栄を願い独立への道をまい進することが出来なかったことに、原因があると言っています。

<自分の意見終了>

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今回、この「反日種族主義」の本を著述したことで、まず知識人たちの中に目を覚ました人が現れたということですよね。

それから、それを出版することに抵抗しなかった出版社がいたことでメディア側にも目を覚ましたところがあったということですね。

そして、更には国民が反発するだけでなく、それがベストセラーになるくらいに売れたという事は、韓国国民も目を覚まし始めたという事ではないですか。

この動きに火が付いて、韓国側が自発的かつ客観的かつ徹底的な自国の歴史分析を行ってくれれば、嘘とねつ造から出発している韓国政府も飲み込んで、正しい歴史認識が成されて韓国と日本の関係が良くなる可能性も十分あると思われます。(もちろん日本と韓国の関係が正常化することを邪魔する勢力もいるでしょうが)

別に日本は韓国が嫌いなわけではない

大方の日本人ってそうだと思うんですが、別に韓国人(朝鮮人)が嫌いなわけではないし、差別感情をもっているわけでもないと思います。ただ、韓国側が何か事あるごとに、歴史問題を引き合いに出しては「金を出せ、謝罪しろ」と喚くから、知れば知るほど次第に嫌いになっていくんですよ。

ここで、その問題の大元になっている歪んだ歴史認識が修正されれば、今まで韓国側が言ってきた事ってそもそも根拠がないことなので、どの口で言うかという事になるんです。

逆に、韓国側が日本に謝罪しなければならない程なんですよ。

だから、呉善花氏が言ったように、真の日韓友好の為には、韓国側の自発的で客観的で徹底的な歴史の分析が必須なわけです。

いや~是非ともこの動き、韓国内で大きく広まってもらいたいです。

(李 栄薫著 文藝春秋 \1,760円 Kindle版\1,599円)

因みにこの「反日種族主義」、私も買って読んでみたいと思います。

では、今日はこの辺で。

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