北朝鮮・韓国 雑記

なぜ朝鮮人が日本でのさばることが出来たのか

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タイトルについてですが、うーん、これ、結構謎だったんですよね…

どうして数の少ない在日朝鮮人達が、日本人を抑えて優遇され、権力や資産を持つことが出来たのか?

戦後の在日朝鮮人差別は、米軍がユダヤ人と朝鮮人を同一視するという愚を犯した結果

骨子を抜粋すると、

…終戦となり米軍は日本に乗り込んでくると、ナチス政権下におけるユダヤ人の役回りを朝鮮人に演じさせようとします。「日本政府による酷い差別政策から米軍によって解放された可哀そうな人達」というわけです。可哀そうな人達なのですから優遇してあげないといけませんし、もう日本人によって朝鮮人が奴隷化されないように米軍が守ってあげないといけないのです。つまり日本人よりも朝鮮人(ついでに台湾人も)を優遇する方針を打ち出したのでした。そして日本軍閥政府がいかに残酷に朝鮮人を差別してきたかをしつこくプロパガンダで流して、軍閥政府の悪辣さを訴えました。

しかし実際は差別政策など存在していなかったのですから日本人から見ればこんなものは不公正なえこひいきでしかありませんでした。朝鮮人のほうでも戦勝国であるアメリカが後ろ楯についてくれたということで調子に乗って、戦勝国民と自称して無法なことをやり出す輩も出てきて、米軍はこれを取り締まろうとしなかったので日本政府も遠慮して朝鮮人の無法行為は野放しになり、ますます日本人の反感は大きくなり、米軍や政府にはなかなか逆らえないので、朝鮮人への嫌悪感情ばかりが膨れ上がっていくことになりました。これによって、むしろ戦後になってから在日朝鮮人差別が激しくなっていったのです。

また、このような状況になったことで米軍も余計に朝鮮人を守らねばならなくなり、ますます、いかに日本が朝鮮人に酷いことをしてきたのかということを強調してプロパガンダしていくようになり、これが戦後の言論界や教育界、マスコミなどの絶対的方針となってしまうことになるのです。こういう馬鹿げた騒ぎが無ければもっと日本において日本人と朝鮮人は仲良く暮らしていたと思うのですが、これも全て、米軍がナチスと日本を無理に同列に扱おうとして、ユダヤ人と朝鮮人を同一視するという愚を犯した結果なのです。

つまり、今存在している在日朝鮮人問題は、元々米軍に都合の良いプロパガンダにおいて、朝鮮人の優遇を行ったことから端を発したという事です。

アメリカは戦勝国で、日本に原爆を二発も落とした国です。当然、日本人による復讐を恐れたに違いありません。そのため、米軍は日本が再び軍備を整え、アメリカを脅かすような存在になってはならないと、憲法9条を制定して国の交戦権と戦力保持を捨てさせ、国内にあってはプロパガンダの浸透により日本国民から牙を抜き取ろうとしたのです。

またこれは、「まだGHQの洗脳に縛られている日本人」(ケント・ギルバート著)の中に引用されている、「日本に与うる新聞遵則(通称プレスコード)」と呼ばれる30項目の中に、「⑧朝鮮人への批判」というものがしっかりと入っていることからも、見て取れます。

アメリカはとにかく戦勝国として、大日本帝国は朝鮮人という少数民族を迫害した存在として、「悪者」のレッテルを貼り、それに勝った自国は正義の味方という顔をしたかったという訳ですね。

おかしいと思いましたよ。いくら日本政府が弱腰だったという側面があるとはいえ、そこまで朝鮮人にいいようにやられて黙っている必要なんて無いですもんね。しかし実際に日本との戦争に勝ち、占領政策を行うGHQが後ろ盾ならば、朝鮮人自体は少数であっても怖いものなしですよ。

そして、そのように作り上げられたプロパガンダが、なぜこうまで世の中に広まってしまったのか、その原因についてはこう書いてあります。

こうした当時の日本人なら誰でも知っている現実を全く無視したような荒唐無稽なプロパガンダを維持していくためには、米軍はドイツの場合とは比較にならないほどのエネルギーを費やして言論統制に励むしかなかったのでした。つまり、明らかに嘘だと分かっていることでも、白を黒だと言いくるめてしまう、いやもう強権で押し通してしまう必要が生じてくるのです。

なんてことはない、戦時中に日本政府や軍部がやっていたのと同じような言論統制を米軍もやったのでした。彼らのやろうとしているプロパガンダに都合の悪い情報が出来るだけ日本人の目に触れないように大規模に検閲を行って情報を操作したのです。そのために戦前に日本政府が作り上げたマスコミ統制システムがそのまま活用され、日本のマスコミは米軍の監督下で日本国民を騙し続ける工作機関と化し、日本国民や日本政府が米軍の情報統制から外れないように監視することになりました。これが戦後日本マスコミの独特の言論スタイルや報道スタイルに繋がっていくのです。

こうして戦後、米軍の指令によって日本マスコミは嘘情報を垂れ流し続け、真実の情報を隠蔽し続けました。逆らえば潰されるし、そもそも逆らうことが出来るシステムではありませんでした。また、彼らはもともとそのように隠蔽したり騙したりするために日本政府によって作られた機関なのであり、真の意味でのジャーナリストなどではありませんでした。そういうジャーナリストは大正期の終わりに日本からはいなくなっていたのです。だから雇い主が日本政府から米軍に変わったところで、彼らのやることは同じであったのでさしてその職務に抵抗はありませんでした。

さらに、私文書の検閲や書籍の焚書には、日本人学者を利用したようです。

占領軍の方針にとって都合の悪い学者(つまりまともな学者)は公職追放してしまって国立大学から追い出し、後釜に若い研究者や無能な研究者を据えて教授や助教授にして取り込み、こうした検閲や焚書をやらせたのです。こうなるともう彼らは逃げられません。逆らえばせっかく手に入れた学問世界での地位を失うからです。それに、このような卑劣な行為を行っていたなどとバレたら日本国民に殺されかねません。だから彼らは秘密厳守に努め占領軍と一体化していきました。

この戦後日本で大量に生まれた秘密検閲官上がりのニセ学者たちがマスコミと結託して占領軍の作った与太話をもっともらしく広め、大学では弟子たちに与太話を教え、与太話を真実だと思い込む馬鹿だけを可愛がり出世させて自分の子分としていったため、全国にニセ学者が大量増殖することになり、占領軍が去った後もこれらニセ学者たちは自らの暗い経歴は隠して与太話を正統派学説の地位にまで押し上げてしまったのでした。今更、あれは占領軍に言わされていた嘘でしたなどと言えば墓穴を掘ることになるので、死ぬまで嘘を押し通すしかないのです。そうなると学会の権威が正しいと言っている内容は学会の定説となり、しまいには全国の小中学校でもその与太話が大真面目に教えられるようになり、被害は甚大なものとなっていきました。戦時中の現実を知っている人達はこんなマスコミの垂れ流す与太話など、当初はあまりにリアリティが無いのであまり相手にはしていませんでした。それでもしつこく地道にマスコミや学者がこうした報道や言論活動を続けていくことによって、特にこの与太話を政府も公式見解としていたため学校教育でもこうした与太話が教えられていくようになると、戦時中を知らない世代は次第にこの与太話を信じるようになっていき、いつしかそうした戦後世代が社会の中核になっていくとこの与太話のほうが社会の支配的言説となっていき、そうして現在に至るまで、マスコミや学会が今の姿で生き永らえ続ける限り、大嘘ばかりの内容が垂れ流され続けているわけです。

少なくとも筋の通った話であると私は思います。

疑問点①なぜ少数の朝鮮人が多数の日本人を抑えて日本でのさばることが出来たのか

疑問点②なぜ日本のマスコミは日本人に不利な報道ばかり行い、肝心な報道は行わない等と言う不可解なことをするのか

これらの疑問の答えとなるような内容だと思いますね。

韓国ばかりを笑っていられない…!?

私はこのブログで以前、「韓国併合への道を読んで」というシリーズを書きました。その中で、本の著者である呉善花氏が、「韓国という国は、李氏朝鮮時代の亡霊に未だに引きずられており、それらを切り捨てて自国の歴史を徹底的に分析し見つめなおさなければ、韓国の本当の未来はない」という主旨を述べていたことを紹介しましたが、日本人もどうやらそれを笑ってみている場合ではなさそうです。

日本人は、「自虐史観」という価値観をアメリカ(主にGHQ)からプロパガンダによって刷り込まれ、未だに、未だにそれに引きずられている人も大勢います。

昨今は大分ましになってきたとは言え、プロパガンダによる洗脳をもろに受けた団塊の世代等は、「でも、日本が悪いことをしたんでしょう?」「靖国神社に参拝なんかするから、あちらの人々が怒るんじゃないか。止めたらいいのに」とこのレベルの認識ですよ。

まあ、ずっと自分たちがそう教えられ、そう信じてきたのに、今更「あれは米軍のプロパガンダだった」と言われても、正にピンと来ないんでしょう。真実は知ってほしいですが、その感覚は理解できます。

せめてネット世代以降の人間で、戦争によって起こった影響の真実を見極め、徐々にそれらを正しい歴史として後進に伝えることで、日本人が日本人として誇りを持ち、愛国心を持って生きられるようになれば、特亜が何を騒ごうが最早怖いものなしです。

与太話も100回言えば真実になるのなら、真実の話を千回言って真実を真実にしましょう。

…では今日はここらへんで。

 

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