雑記

「無理せず継続」が、真の力を付ける早道

投稿日:2017年10月16日 更新日:

トップページに書きましたが、私の趣味の一つに「ランニング」というものがあります。

ランニングの効用

ランニングの効用はと言うと、色々あります。専門書なども出ているので科学的な効果はそれを見て頂ければ良いとして、私自身が感じることは、

・運動不足解消

・汗をかくことで汚れが体の外に排出されたように感じ、すっきりする

・生活に動と静のメリハリを付けることが出来、気分転換になる

・アンチエイジング効果もある(ような気がする)

・メタボと無縁

・せっかく鍛えた体をたるませたくないので、変な食事をしないようになる

・逆に太りにくくなっているので、たまに思い切り暴飲暴食しても気にならない

このようなものになります。

逆にランニングをしていてあまり良くない点と言うのは、

・走り出すまで億劫に感じることがある

・膝や足の故障に注意しなければならない

・一定期間走れないと気持ちが悪い

という点でしょうか。

まあ、ひざや足の故障というのは、頻繁に長距離を走ったりしない限りそうそう起こるものではないし、一定期間走れないと気持ち悪いというのは、逆にランニングが周感づいてきた証拠でもあるので悪い点とは言い切れないですね。それから、走り出すまで億劫に感じることがあるというのは、これは何にでも当てはまることなので、走り終えた後の爽快感を思い描いて乗り越えるしかないですね。

ランニングを継続できた理由

こう書いてきましたが、そうは言っても中々…走るのは疲れるし面倒くさいと感じられるかもしれません。

私自身も、実はランニングを始めたのはそんなに早くなく、高校時代陸上部で短距離選手だったくらいのものでした。

その私がランニングを趣味として継続できたのには理由があります。

それは何か?

ズバリ、「無理をせずに続けた」ということです!

私は最初、ランニングを始める時にこう考えました。

・「自分はずっと走っていなかったのだから、遅くて当たり前だ(自己卑下ではなく冷静な自己分析)」

・「自分との戦いなのだから、自分が決めた分の距離を走ればOKだ」

・「無理せず少しずつ距離を延ばせば、きっと走れるようになる」

それで、最初はもちろんタイム等気にせず、週一回2km走る所から始めました。

物足りなく感じる時もありましたが、逆に「まずはこれでいいんだ」と自分に言い聞かせて無理をしないようにしました。

それから一年後に4kmに距離を伸ばし、その次の年には6kmと2kmずつ距離を伸ばしていきました。こうすることで少しずつ自分の体がランニング体型に近づいていきました。

そして5kmコースのランニング大会に出て大会の雰囲気を楽しく感じ、その話をした知人が同じ大会のマラソン部門で完走したと聞いて、「自分もやってみよう!」と思いました。

「無理をせずに継続」で力が付く

マラソンへの対策も、基本的には今までと同じです。

時間をかけて、少しずつ距離を伸ばしていく。大会のある月から逆算して、その前に最低ハーフの距離は走れるようにしておこうと計画していました。

途中風邪をひいて少し予定が狂ったりはしたものの、ハーフの距離まで伸ばすことが出来、

そして本番でその2倍の42.195kmを見事完走することが出来ました。

本当に走り切れてうれしかったです。

もし最初の方の基礎固めの時期がなかったら、私はマラソンを完走できたでしょうか?恐らく無理でしたね。

それに無理をすると、そもそも走ること自体が嫌になったり、また無理な距離を走ったりすると故障したりして結局うまくいきません。

自らの気持ちの部分と身体の状態のバランスを考えて、それらがうまくシンクロする状態を保つことが最上のやり方だと思います。

つまり「無理をせずに継続することで力が付く」ということになります。

そしてこのことって、他の事にも通ずると思うんですよ。

だから、このブログも例えすぐに目に見える成果が出なくても、「無理せずに継続し、ブログとしてしっかりとしたものを作り上げていけば、自ずと結果はついてくる」と思っています。

焦らずに、じっくりと取り組んでいきます。

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